新生銀行住宅ローンの特徴や評判

新生銀行住宅ローンの特徴や評判

新生銀行のパワースマート住宅ローンは、住宅ローンの中でも、1位、2位を争う程の人気です。
その理由は、金利の安さにあるようです。
その金利ですが、他社の銀行と比べると、やはり安い傾向にあります。
変動金利(半年型)の場合は、優遇後金利が0.980パーセント。
当初固定金利タイプ(1年固定、3年固定)では、優遇後金利が1.600パーセント。
当初固定金利タイプ(5年固定、10年固定)では、優遇後金利が1.650パーセント。
さらに、アプラスゴールド会員の方は金利年0.1パーセントが優遇されます。
その上、保証料、繰上返済手数料、団体信用生命保険料が0円と嬉しい限りです。
ただし、事務手数料5万円の他に、登記手数料、印紙代、司法書士報酬の費用がかかってきます。
その他の特典として、住宅ローンを新生銀行でご契約された方は、インターネットで国内他行宛て振込みされる際に、月に10回まで手数料が無料となります。
また、外資預金の為替手数料が、所定手数料から50パーセントOFFとなるそうです。
繰上げ返済するのに手数料がいる銀行もありますし、また、生命保険料を取られる銀行もあるので、これらが0円というのは、ありがたいですよね。
また、住宅ローンというのは、長期間に渡ってお支払いをしていくので、少しでも金利は安い方が家計的にも助かりますよね。
新生銀行の住宅ローンが、1位、2位を争う人気だというのは納得かもしれません。